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それでは、フルにCSSを使いこなして多彩なレイアウトを簡単に行う方法を紹介していこう。
■一括指定 例: <a class="submenu" ..... >....</a> このように、classを毎回書き入れるのは非常に面倒である。 <div class="submenu"> <a ..... >....</a> 上ように一まとめに括って、submenuクラス要素内の全a要素にCSSを適用ということができる。 .submenu a {
}
CSSでは、上記のように指定する。 h1 a {
}
上記の指定では、h1要素内のa要素に対してスタイルを指定することになる。 .submenu ul a {
}
上記の場合、submenuクラス内のul要素内のa要素に適用という意味になる。 ■グループの中の最初の一つにだけ適用させたい たとえば、次のような場合。 <div class="contents"> <p> .... </p> <p> .... </p> <p> .... </p> </div> 上記のような構成があり、後で最初のp要素だけスタイルを変えたいとなったとする。 .contents > p {
}
上記のように、 > をつけてやると、.contets要素内の最初の p要素 だけにスタイルが適用できる。 ■グループ外の最初の一つだけに適用させたい では今度はどうだろう。 <h1> .... <h1> <h2> .... <h2> <h2> .... <h2> このような状況で、h1要素の直後にあるh2要素にだけスタイルを適用したいと思った場合。 h1 + h2 {
}
今度は + を使うことで、それができる。 ■idについて CSSではあまり使うことの無いid。実際の動作は結果的にclassと同じになるため、あえて使う必要もないだろう。 使い方は、クラスは .classname なのにたして、#idname となるだけだ。 <div id="header"> .... </div> これにたいしCSSでは、 #header { } このように、classとidを使い分けることで、分かりやすく管理することも可能だという事も頭に入れておこう。 ■最後に、もっと複雑に処理する時に便利な擬似要素/クラスをマトメテ紹介
以上で、基礎の全てと思ってもいいだろう。 |
