★複数を指定した場合、先頭から順に優先度が設定され、もってるフォントが表示される。
★IEの場合は、英数字と日本語は別々に適用できる。先頭に英数字フォントを指定し、日本語は最後に指定すれば良い。
★英数字フォントは、読みやすさを考慮し、次の物いずれかの指定が一般的である
また、少しおしゃれに "Comic Sans MS" も人気である。
Windows以外の人のために、複数の候補を並べ、最後にフォントキーワードを書く。
日本語をシンプルに見やすくするため、 sans-serif を指定するのをすすめる。
現役のWindowsとMACで見やすく表示させたいならば、
font-family: Verdana, sans-serif;
これは最低限である。
Windows専用の"MS Pゴシック "とMAC専用の"Osaka"(ゴシック) や "Helvetica"(Arial) を書く場合が多い。
VerdanaやArialはMACにもあると言う人もいるが、OS標準では入っていないので注意しよう。
Office等のマイクロソフト製品をインストールしてあるMACだけである。
font-family: Verdana, Helvetica, "MS Pゴシック", Osaka, sans-serif;
上記指定がもっとも無難な指定である。
他のフォントで表示したいならば、先頭にそのフォントを書こう。
font-family: xxxx, Verdana, Helvetica, "MS Pゴシック", Osaka, sans-serif;
このように指定しておけば、そのフォントを持っていない人も快適に文章を読むことが可能だ。
(もっていない人のほうが快適とも言う)
通常、他のフォントは一部(タイトル等)にのみ使い、持っていない人でもそのフォントで表示するよう画像が使われる。 |