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<ul>要素の余白

リスト作成の<ul>はよく使われる要素の一つ。

    • こんなかんじに
    • 左側にスペースを作り、
    • リスト表示させるやつだ。

しかし、この左余白をなくしたいことが多々ある。
単純にCSSでマージン調整をしても良いが、ブラウザによって動作がことなっている。
ここで、IEでもNNでもほぼ同じにしたい場合を紹介する。

CSS動作の違い

IEでは、UL要素のマージンの数値はリストの文字先頭を0としている。
すなわち、 margin-left:0px; とした場合、左の●は通常の文字先頭位置よりも左にくることになる。
IEだけを考慮するならば、 margin-left:8px; あたりにしておけば良い。

NN等と同じエンジンのブラウザでは、通常のUL要素の文字位置を0としている。
すなわち、 margin-left:0px; とした場合、何も変化が無い。

次に余白(padding-left)。
余白はIEでは無視され、NNではIEのマージンと同じ動作となる。

これらにより、margin-left:8px; padding-left:8px; とすれば、IEでもNNでもほぼ同じ位置にすることができる。(微妙にずれてはいるが)

ul {
	margin-left:8px;
	padding-left:8px;
}
		  

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